TFT(思考場療法)について


TFTとは、Thought Field Therapy の略です。
TFTでは、ある特定の順序でいくつかの経穴(ツボ)をたたいていきます。
すると不思議なことに、すっと問題が解消されていくのです。
薬のような副作用もなく、短時間で症状が消失するので、
パワーセラピーとも呼ばれています。


【TFTのルーツ】
米国の臨床心理学者であるロジャー・キャラハン博士が1980年頃に発見し、長年研究を重ねて確立した方法です。
日本には最近上陸したばかりですが、まだこれから広く知られるようになると思われます。
【TFTの特徴】
きわめて簡単な方法で、しかも短い時間で、鋭い治癒効果をもたらします。さまざまな種類の心理療法を研究・実践してきた私も、TFTを実践してみて、その効果には驚いています。(もちろん、TFTも万能ではありません。しかし、副作用もなく、セッション後はセルフケアも可能なので、試してみる価値はあると思います)
【TFTのやり方】
TFTでは、身体部位(ツボ)を自分でタッピングすることによって治療します。叩く部位や順序は問題によって異なってきます。正確なタッピングをすると、不思議なことにすっと問題が解消されていくのです。
 
【TFTの効果】
あまりにも簡単で、信じられないのですが、驚くほど効果が出る場合が少なくありません。当相談室では、書籍等で公表されているアルゴリズムレベルだけではなく、さらにひとりひとりに対応できる、原因診断と呼ばれる方法で、より高い効果を出すことができます。完治または改善の確率は、7割以上です(すでにいくつかの学術論文で、これを支持する報告がなされています)。一回のセッションで、永遠にその症状が解消される場合もあります。
【TFTの適応】
TFTが効果を出すことの多い問題は、
「心的外傷(トラウマ)、恐怖症(高所恐怖、対人恐怖、その他特定の恐怖症)、不安、依存的衝動(アルコール依存、ニコチン中毒など)、怒り、罪悪感、強迫、パニック、抑うつ、身体的疼痛、恥、能力の向上、イメージの困難さ」
など、たいへん幅広いものです。そのほかの問題にも効く場合がありますので、試す価値はあります。
【副作用】
心理療法や薬物療法は、一般に副作用があります。
しかし、TFTの場合、副作用は一切ありませんのでご安心ください。
【セッション後のフォローアップ】
TFTの場合、1回のセッションで治癒し、永遠に症状から解放されることも少なくありません。再発がない場合にも、フォローアップのため、セッションの一週間後、一ヶ月後、(三ヶ月後)にその状況を必ずメールで伝えてください。
【再発した場合】
TFTで一度症状が解消されても、もとの状態にもどってしまう場合もあります。
もしも症状が再発した場合には、すぐにメールでお知らせください。メールには、再発した状況、その前に食べたもの、つけた香水等を書いてください。次のセッションで、再発した要因(トキシンといいます)を特定し、それを乗り越えるためのTFTセッションを行います。途中でやめるともったいないので、あきらめないようにしてください。トキシンを避けられれば、再発を低く抑えられます。特に、依存的衝動などは再発しやすいので、TFTでもやり遂げるという意志の力もやはり必要です。

ワークショップ情報

1日瞑想会情報 

2017年4月16日(日)
2017年5月21日(日)
2017年6月25日(日)
2017年8月27日(日) 
時間:11:00-16:30頃(毎回)
会場:相模女子大学831教室
詳細はこちら(予約受付中)
 

リトリート&山巡礼情報

2017年3月18~20日(終了)
会場:法喜楽堂(山中湖村)
詳細はこちら