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瞑想&山巡礼リトリート情報

 
目的:

  • 自然豊かな環境で、正しい生活を送り、心身を休め、整え、たくさん瞑想をする。
  • 日常のしがらみ、悪習慣、とまらない思考や感情、諸々の依存症を断ち、心を浄める。
  • 身心をよく観察し、気づき(Sati:mindfulness)を保つ。
  • 心をよく集中させる(Samādhiを味わう)。
  • 身心を静め、喜楽を感じ、妄想・執着・邪見・感情を手放す。
  • 心身の反応・条件付け・うねり[Saṅkhāra] から離れる。
  • ダンマ(法、真理)を学び、ダンマを観察し、検証する。
  • 四無量心(慈悲喜捨)と智惠を高め、成長する。

 
内容:

  • 各種瞑想(サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、歩く瞑想など)
    • [30分程度の瞑想を繰り返します。一日合計約四時間]
  • 勤行(初期仏教中心。万教同根習合型)
  • 法談義&シェアリング(ダンマ・修行法の学習やワーク)
  • マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク(4days:3日目、2days:2日目予定)
  • 作務、食べる瞑想、その他                          

 
日時:2017年3月18日(土)14:00~20日(祝)14:30頃
   *3月のリトリートは3日間に変更になりました
   *初日正午より入場可。その他の到着・出発は要相談。
 
会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
参加費:30000円(道場宿泊代、薪代、食事[朝昼二回の粗食]代含む)
 ※参加費割引き
 早割:リトリート開始の30日前までにお申し込み完了(25000円)
 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
ご注意:リトリート期間中は、意識を内側に向け続け、
    精妙な意識状態を深めるために、必要事項以外の会話を慎み、
    「聖黙の原則」をお守りいただきます(挨拶も不要)。
    一日二食の粗食と五戒もお守り下さい。
  
主催・会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
  
参加申し込み・お問い合わせ:
 参加にはご予約が必要です。お申し込みのメールを下記宛てにお送りください。
 
yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp 石川宛
*参加者の氏名をお知らせ下さい。
*その後、振り込み先をお知らせしますので、参加費をお振り込みください。
*振り込みが確認された時点で、申し込み予約完了といたします。
*予約が完了しましたら、詳しい道順などのお知らせとともに、再度ご連絡いたします。
リトリート参加者体験記はこちら

  • 瞑想の様子

  • 山巡礼の一場面

 
<瞑想&山巡礼リトリートスケジュール(例)>

*変更になる場合があります。 

 
【初日】
14:00~15:30 オリエンテーション
       勤行 瞑想
16:00~16:30  瞑想 (希望者は瞑想個人ファシリテーョン)
17:00~17:30  瞑想
18:00~20:00頃 勤行 法談義 瞑想
22:00     就寝
 *初日のプログラムに食事はありません
 *法談義:ダンマや経典の学習、瞑想や修行法の話、シェアリング等。
 *正午より道場に入れます。
 
【二日目】(3日間リトリートの場合はなし)
5:00頃  起床
5:20~6:00 勤行、瞑想
6:00~6:30 掃除、朝食準備
6:30頃~  朝食、休憩
9:00~10:30 法談義 瞑想
11:00~11:30 瞑想
12:00~12:30 瞑想
13:00~  昼食、休憩
15:00~15:30  瞑想
16:00~16:30  瞑想 (希望者は瞑想個人ファシリテーョン)
17:00~17:30  瞑想
18:00~20:00頃 勤行 法談義 瞑想
22:00     就寝
 *食事(粗食)は朝と昼の二回にです。食事の準備・後片付けのご協力をお願いします。
 
 
【三日目】(3日間リトリートの場合は二日目)
5:00頃  起床
5:20~6:00   勤行、瞑想
6:00~6:30頃 掃除、朝食準備
6:30頃~   朝食、休憩
9:00~12:00 マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク (悪天候の場合は道場にて瞑想)
12:30~  昼食、休憩
15:00~15:30  瞑想
16:00~16:30  瞑想 (希望者は瞑想個人ファシリテーョン)
17:00~17:30  瞑想
18:00~20:00頃 勤行 法談義 瞑想
21:00     就寝
 *食事(粗食)は朝と昼の二回にです。食事の準備・後片付けのご協力をお願いします。
 
【最終日】
5:00頃  起床
5:20~6:00   勤行、瞑想
6:00~6:30頃 掃除、朝食準備
6:30頃~   朝食、休憩
9:00~10:30 法談義 瞑想
11:00~11:30 瞑想
12:00~12:30 瞑想
13:00~  昼食、休憩
14:30~16:00 瞑想、法談義、解散
 
*冬期は朝を遅くます。
*その他、一部変更される場合があります(天気が良い日は森で瞑想するなど)。
 
<その他のお知らせ>
 
☆瞑想の方法は、呼吸への気づきの瞑想/集中する瞑想、身・受・心・法を観察する瞑想を中心に行います。詳しいやり方ははじめにお知らせします。その他の瞑想も、バリエーションとして行います(慈悲の瞑想、歩く瞑想など)。
 
☆プログラムのない時間帯は自由時間・休憩となります。この時間に瞑想を続けていても構いません。
 
☆二日目、三日目に、瞑想についての個人的な迷いや不安がある方には、個別相談の時間をおとりします(個別の必要がない場合は全体の法談義でシェアしてください)。
 
☆足を組んで座りますので、体を締め付けない楽な服装でいらしてください。
 坐布、クッション、座椅子、小さな椅子をご用意しております。
 馴染んだ坐布等がある方はご持参いただいても結構です。
 
☆山巡礼&法螺貝ワークは、悪天候の場合は日時変更か中止とし、その場合は瞑想を行います。足が悪い方や、体調の優れない方は、山には登らず、道場で各自瞑想をしていただくことができます。
 
☆山巡礼のコースは、道のり約3.6km、標高差約230m程度の、人があまり通らない山道です。山頂からは、富士山、山中湖が一望できます。
 
☆リトリート期間中は、意識を内側に向けるため、必要事項以外の会話を慎み、「聖黙の原則」をお守りいただきますようお願いいたします。参加者同士の交流や世間話は、ワークショップ前か終了後にお願いします。
 
☆リトリート期間中は、五戒、すなわち不殺生(殺さない、虫も含む)、不偸盗(盗まない)、不邪淫(不倫行為をしない)、不妄語(嘘・悪口・無駄話をしない)、不飲酒(意識を酩酊させるものを飲まない)をお守り下さい。戒を守ることが、瞑想の進展に大きな役割を果たします。
 
☆瞑想を深めるために、食事は一日二回(夜食なし)とします。水、お茶、ジュース等は飲まれて構いません(こちらでも準備いたします)。

☆食事は、発芽玄米、野菜、蕎麦、汁物などを中心とした粗食になります。牛に、豚肉等は用いませんが、魚介類は使う場合があります。アレルギー等でどうしても食べられないものがある場合はあらかじめお知らせください。善処します。
 
☆休憩時間に共用キッチン、洗濯機、シャワーをお使いいただくことができます。
 
☆道場への宿泊は、原則として男女別相部屋となります。
 通われて(部分)参加の場合は、平野地区の宿が近くてお薦めです。
 
☆道場の掃除、食事の準備・後片づけなどを協力して取り組んでいただきますようお願いします。食事のご奉仕の申し出も歓迎いたします。
 
☆冬も道場内は薪ストーブや個人用ホットマットがありますので、暖かく過ごせます。ただし、冬の山中湖は厳冬ですので、心配な方は、膝掛けなど暖かくするものをお持ちください。
 
☆連休中(特に夏期)のご移動は高速道路等に渋滞が発生する場合がありますので、早めのご移動をお薦めします。
 
☆黒い衣服は蜂に狙われるリスクが高まりますのでご注意ください(特に夏期)。
 
☆当日キャンセルの場合は参加費は返金できませんのでご了承下さい。
 
☆悪天候や定員に満たない場合、その他やむを得ない状況によってリトリートが中止になることがありますのでご了承ください。その場合は参加費は全額返金いたします。